2009年06月22日
「選手の試合でお勉強」再確認編
昨年の11月に自分のブログ「選手の試合でお勉強」で書いた内容に今回確信が持てました!!
今月(8月号)の「テニスマガジン」にあった「あなたはショットするとき息を止める?吐く?それとも吸う?」という記事。
やはり呼吸を意識してショットすることは大事だったようです。
よくテレビでプロの試合を観ていると、普通の早さではなかなか気が付きませんけどスローモーションで映ったりすると、選手がボールを追いかけている時、口を膨らませたり尖らせたりしている、つまり意識的に息を吸ったり吐いたりしているのが分かるのです。

11月のブログで「これはきっと力をインパクトに集中するためだろう」と書いたのですが、今回の記事で運動神経的に見ても意識して息を吐いた方が意識しないよりもパワーアップしたショットが打てるということを読み、やっぱり理にかなったことなんだと再認識しました。
そしてそれはショットによってもイメージの違いがあるということは今回初めて知りました。
例えばストロークは息の吐き方が長く余韻を残す吐き方なのに対し、サービスは短いけど力強く一気に吐ききる、ボレーは比較的短い吐き方で最後まで吐ききらないとか・・・etc
私も11月の記事を書いてから、自分でも呼吸を意識してショットを打ってみることがたまに(いつもではないんですけど・・・
)あるのですが、力を一点に集中出来る感じがするし、何より集中力が増すような気がしました。
そして今回の記事を読んで、これからもっともっと呼吸を意識する回数を多くしてみようという思いが強くなりました。
あっ、でもくれぐれも意識し過ぎて息切れしないように気をつけなくっちゃ。。。

今月(8月号)の「テニスマガジン」にあった「あなたはショットするとき息を止める?吐く?それとも吸う?」という記事。
やはり呼吸を意識してショットすることは大事だったようです。

よくテレビでプロの試合を観ていると、普通の早さではなかなか気が付きませんけどスローモーションで映ったりすると、選手がボールを追いかけている時、口を膨らませたり尖らせたりしている、つまり意識的に息を吸ったり吐いたりしているのが分かるのです。


11月のブログで「これはきっと力をインパクトに集中するためだろう」と書いたのですが、今回の記事で運動神経的に見ても意識して息を吐いた方が意識しないよりもパワーアップしたショットが打てるということを読み、やっぱり理にかなったことなんだと再認識しました。

そしてそれはショットによってもイメージの違いがあるということは今回初めて知りました。

例えばストロークは息の吐き方が長く余韻を残す吐き方なのに対し、サービスは短いけど力強く一気に吐ききる、ボレーは比較的短い吐き方で最後まで吐ききらないとか・・・etc
私も11月の記事を書いてから、自分でも呼吸を意識してショットを打ってみることがたまに(いつもではないんですけど・・・

そして今回の記事を読んで、これからもっともっと呼吸を意識する回数を多くしてみようという思いが強くなりました。
あっ、でもくれぐれも意識し過ぎて息切れしないように気をつけなくっちゃ。。。
