2008年07月10日
今思うフェデラーの気持ち
今日うちにあった「テニスマガジン8月号」の中の松岡修造さんのコーナー、「今年のウィンブルドンはどうなるか?」という内容の記事を改めて読みました。(もちろんウィンブルドンが始まる前のものです。)
この記事の中で修造さんは、「フェデラー危うし!このウィンブルドンで歴史が動く!?」というタイトルをつけて書いていらっしゃいました。今となっては修造さんのこの予言が見事的中したことになります。
そしてその記事の中で、今更ながらはっとさせられた文がありました。
それは「ウィンブルドンは、フェデラーがその強さを一番発揮できる大会。そこで勝てなかったら、精神的にもガタガタッと崩れる恐れがある・・・・・」
決勝戦でナダルが勝ったことが大きく扱われ、ついついナダルばかりに目が行ってしまっていましたが、この記事を読んで、敗れたフェデラーは本当につらかったんだろうなぁと改めて思ってしまいました。
試合後のインタビューの言葉を見ても、フェデラー自身「おそらく最もつらい敗戦だと思う。・・・・・」という言い方をしていました。
これからのフェデラー大丈夫でしょうか?芝で負けたダメージは予想以上に大きいのでしょうか?
素人考えで思えば、過去1年間のグランドスラムを振り返って見ると(昨年の全米オープンから)、フェデラーは全豪以外は全て決勝戦までは勝ち残っているのです。
そんないい成績を残しながらも優勝出来ないと、「もうだめなんじゃないか?」と思われてしまいがちなフェデラーはある意味かわいそうだと思ってしまうのですが・・・
ただフェデラーにとって、今回のこの芝での敗北がどれだけの意味を持っていたのか、それは本人でなければ分からないことですが、前向きなフェデラーのこと、きっと立ち直ってくれると信じています。
いずれにしてもフェデラーは誰もが認める偉大なプレイヤーには違いないです。
これからもまだまだがんばって欲しいです。
☆今日のダイヤ☆ フェデラー早く立ち直って!

「ダイヤ、フェデラーを励ます」
この記事の中で修造さんは、「フェデラー危うし!このウィンブルドンで歴史が動く!?」というタイトルをつけて書いていらっしゃいました。今となっては修造さんのこの予言が見事的中したことになります。
そしてその記事の中で、今更ながらはっとさせられた文がありました。

それは「ウィンブルドンは、フェデラーがその強さを一番発揮できる大会。そこで勝てなかったら、精神的にもガタガタッと崩れる恐れがある・・・・・」
決勝戦でナダルが勝ったことが大きく扱われ、ついついナダルばかりに目が行ってしまっていましたが、この記事を読んで、敗れたフェデラーは本当につらかったんだろうなぁと改めて思ってしまいました。

試合後のインタビューの言葉を見ても、フェデラー自身「おそらく最もつらい敗戦だと思う。・・・・・」という言い方をしていました。
これからのフェデラー大丈夫でしょうか?芝で負けたダメージは予想以上に大きいのでしょうか?
素人考えで思えば、過去1年間のグランドスラムを振り返って見ると(昨年の全米オープンから)、フェデラーは全豪以外は全て決勝戦までは勝ち残っているのです。
そんないい成績を残しながらも優勝出来ないと、「もうだめなんじゃないか?」と思われてしまいがちなフェデラーはある意味かわいそうだと思ってしまうのですが・・・
ただフェデラーにとって、今回のこの芝での敗北がどれだけの意味を持っていたのか、それは本人でなければ分からないことですが、前向きなフェデラーのこと、きっと立ち直ってくれると信じています。
いずれにしてもフェデラーは誰もが認める偉大なプレイヤーには違いないです。
これからもまだまだがんばって欲しいです。

☆今日のダイヤ☆ フェデラー早く立ち直って!

「ダイヤ、フェデラーを励ます」
フェデラー、残念でしたね。
でも、フェデラーなら、すぐに立ち直って、
また華麗な見せるプレーを魅せてくれると
信じています。
フェデラーは残念でしたね。。 振り返ってもすごい試合でした。。
「ダイヤ、フェデラーを励ます」
この図、カワイイ!!
フェデラーの肩がガックリきているので もっと励ましてあげてください(笑)
はじめまして。コメントありがとうございます!
ハードコートに関しては、まだまだナダルよりフェデラーの方が絶対強いと思うので、全米オープンに期待したいですね。(あっ、でもジョコビッチがいるか・・・ちょっとここのところ存在を忘れかけていました。(笑))
ほんとにまた、フェデラーの流れるように優雅なテニスを見たいですね。
フェデラーベアーのがっくり感、わかっていただけてうれしいです!
ダイヤがちょっとカメラ目線になり過ぎたのが反省点です。(笑)
ほんとにあの試合は印象に残りましたね。もう当分あれ以上の試合はないんじゃないかと思われる程でした。まだまだ余韻に浸れそうです。