2010年11月27日
ロンドン☆フェレール対マレー
フェレール、今年の公式戦最後の試合となりました。
ATPワールドツアーファイナルズ・ロンドン大会。
第1試合でフェデラーがソダーリングにストレートで勝ったので、フェレールが準決勝進出への望みをつなぐためにはマレーにストレートで勝つことが条件。
しかし。。。
フェレール対マレー、2-6、2-6。
試合後のフェレールのコメントを読むと「今大会はサーブが悪かった。サーブが悪いとトップ選手には勝てない。今日のマレーとの試合は集中出来なかった。ベストを尽くそうとしたけど、身体的にも精神的にも問題があった。100%でなければ、彼らには勝てない。」とありました。
確かに今日のダビはいつもとちょっと違っていたみたい。
全体的に元気がありませんでした。
私が今日の試合を観ていて思ったことは、クレーのみとは言え対戦成績で勝ち越しているマレーに対して、ダビはいくらか自信があったと思います。
ファーストセットでは序盤でブレークもしていましたし・・・
ただダビの得意のストローク戦で、なかなかポイントが取れない。。。
ダビがウィナーと信じて打ったボールもマレーに返されて、逆にポイントにされてしまっている場面が何度もありました。
それと同時にサーブの調子も悪く、大切なところでダブルフォルト。。。
そんな中でダビは少しづつ自信を失って行ってしまったような気がします。
それでもソダーリング戦の時のように、最後まで諦めずに頑張るダビだから、きっと巻き返してくれると思っていましたが、何だかちょっと今日はいつもの元気が感じられませんでした。。。
先述したダビのコメントの中に、「身体的にも精神的にも問題があった・・・」とあったので、もしかしたら体調も万全ではなかったのかもしれません。
せめて1勝はさせてあげたかったけど、残念でした。。。
ただこうして最終戦まで残れた今年の活躍は、本当にすごかったと思います。
ダビ~、お疲れ様!! ゆっくり休んでね~!

ATPワールドツアーファイナルズ・ロンドン大会。
第1試合でフェデラーがソダーリングにストレートで勝ったので、フェレールが準決勝進出への望みをつなぐためにはマレーにストレートで勝つことが条件。
しかし。。。

フェレール対マレー、2-6、2-6。
試合後のフェレールのコメントを読むと「今大会はサーブが悪かった。サーブが悪いとトップ選手には勝てない。今日のマレーとの試合は集中出来なかった。ベストを尽くそうとしたけど、身体的にも精神的にも問題があった。100%でなければ、彼らには勝てない。」とありました。
確かに今日のダビはいつもとちょっと違っていたみたい。
全体的に元気がありませんでした。

私が今日の試合を観ていて思ったことは、クレーのみとは言え対戦成績で勝ち越しているマレーに対して、ダビはいくらか自信があったと思います。
ファーストセットでは序盤でブレークもしていましたし・・・
ただダビの得意のストローク戦で、なかなかポイントが取れない。。。
ダビがウィナーと信じて打ったボールもマレーに返されて、逆にポイントにされてしまっている場面が何度もありました。
それと同時にサーブの調子も悪く、大切なところでダブルフォルト。。。
そんな中でダビは少しづつ自信を失って行ってしまったような気がします。

それでもソダーリング戦の時のように、最後まで諦めずに頑張るダビだから、きっと巻き返してくれると思っていましたが、何だかちょっと今日はいつもの元気が感じられませんでした。。。
先述したダビのコメントの中に、「身体的にも精神的にも問題があった・・・」とあったので、もしかしたら体調も万全ではなかったのかもしれません。
せめて1勝はさせてあげたかったけど、残念でした。。。
ただこうして最終戦まで残れた今年の活躍は、本当にすごかったと思います。

ダビ~、お疲れ様!! ゆっくり休んでね~!

