2010年06月04日
憧れのローランギャロス③


この日から本戦スタート!
とうとうやって来ました。フィリップ・シャトリエ。

センターコートとは言え、全米などのコートと比べると座席数は少ないでしょうか?
その分上の方の席でも、選手を近くに感じることが出来ます。
今回はずっとこのコートのチケットなので、誰の試合が組まれるかとっても気になりますが・・・(スザンヌ・ランランと№1コートはまた別にチケットが必要で、それ以外のコートは自由に見られるらしいです)
通常はこの大会のファイナリストあるいは地元のフランス勢の試合が優先的に組まれているようです。
初日第一試合は、ずっと年下なのに妙に頼りがいがあり、思わず「姉さん!」と呼びたくなってしまうクズネツォワとシルステアの試合。(形容詞が長くてすいません。。。


第二試合は昨年準優勝のソダーリング。確か相手がかわいそうになるくらいポイントを与えなかったような・・・この時点から今年も調子良さそうでした。


二試合見たところで、最後のツォンガの試合でまた戻って来ようということになり、一旦外へ・・・
この日練習を見たのは、マレー、イズナー、ベルディヒ、トロイツキ、ベルッチなど・・・





この日はフェレールの試合はありませんでしたが、欲を言えばまた練習姿だけでも見たい。。。

でも人は異常に多いし、日差しがジリジリと本当に暑く、来ているかどうかも定かでないのに、宛てもなくあっちこっち探すのはさすがに体力的に大変でした。


とりあえず試合で見られることを祈り、ツォンガの試合を見にセンターコートへ戻りました。

今回観戦ファンとしての醍醐味を味わえたのは、もしかしてこのツォンガの試合だったかもしれません。

地元フランスのホープ、ツォンガの試合はやっぱり凄い応援でした。

相手はドイツのブランズだったでしょうか?
意外や意外、ブランズがとっても調子良くツォンガを圧倒していました。
そんなツォンガ危うし状態だったので、余計に応援も盛り上がっていた感じです。
そして主に盛り上げていたのはカラフルなかつらを被ったこの3人。


良く見るとシャツの色もフランス国旗の配色で並んでます。
この3人が最初に手を上げたり下げたりしてウェーブを作ろうとするのですが、最初の数回ではなかなか会場全体に回って行きません。
それでも懲りずに何度もやっているうちに少しずつウェーブが出来始め会場全体に回り出しました。
もちろん私たちも参加!!
初めてのウェーブ。フランス人じゃないけど、なんか会場全体と一体になれた感じてとっても楽しかったです。

その後も何回かウェーブが起こりました。
ウェーブが鎮まるまでは試合が出来ないので、ちょっと選手たちを待たせちゃったりもしましたけど、やっぱり盛り上がります!!
そう言えばこのツォンガ戦を見ている時に、会場の一部の人たちが何となくザワザワして上を見ているので、何かしら?と思って見たら・・・


なんとナダルが会場の上の方にあるスタジオみたいなところでインタビューを受けていました。
オープンスタジオで、観戦席からもよく見えたので思わず写真を撮ってしまいました。
インタビューが終わってスタジオを去る時には、近くのファンにニコニコ手を振って挨拶してました。
ラファってホントにいい人です!!

あっ、念のため言っておきますが、この間ツォンガの試合はずっと続行中です。。。

ツォンガ、よそ見しちゃってごめんなさい。
でも1回戦は突破です。
さて明日は誰の試合が見られるのかな~?
フェレールはまだかしら?
