2009年12月07日
最強のスペインチーム
昨日はすでに決まっていたスペイン優勝にまた花を添えてくれました。
消化試合のシングルス。
ナダル対ハジェク、6-3、6-4。
フェレール対ドロウィー、6-4、6-2。
これでチェコに対してスペインチーム、5戦全勝という結果に・・・
誰もが認める優勝です!!
そして表彰式のスペインチームの喜びの笑顔、笑顔、笑顔・・・


眩しすぎます!!クラクラ~~!!




いつまでも見いていたい・・・


そして最後にフェレールファンとしての感想。
今年フェレールはタイトルまで手が届かず、成績も今ひとつ。。。
ATPの最後の大会も怪我のため参加出来ず、今年はもう姿が見られないかと思っていました。
デ杯に出場出来ると聞いた時は嬉しかったけど、同時に大丈夫かな?という不安もなかった訳ではなく・・・
怪我の後だし、ツアーからもちょと離れていたし・・・
それでも得意のクレーだし、何故かデ杯には強いフェレールだから勝利を祈って観戦。
相手は今年のウィンブルドンで接戦を強いられ競り負けたステパネク。
何か嫌な予感はしましたが・・・
最初の1、2セットをいとも簡単に奪われた時は、正直もうダメかと思いました。
去年のデ杯決勝でナルバンディアンにボロ負けした記憶が蘇ってきました。(デ杯の勝率は良かったので、この試合は印象的でした。
)
今年もまた・・・
でも今年のフェレールは去年のフェレールとは違いました。
試合内容は明らかにステパネクに押されているのに、粘り強く拾いまくる。
決して器用なテニスではないけれど、それがフェレールのプレイスタイルなのです。
そして後半疲れが見え始めミスの多くなってきたステパネクの隙を突き攻撃!!
それでも最後の最後までどちらに転ぶか分からず、ハラハラドキドキでしたが・・・
きっと最後まで頑張れたのは、地元の心強い応援があったからかもしれませんね。
今年も最後になって、フェレールのこんな勇姿が見られるとは思っていませんでした。
終わり良ければ全て良し!
今年のテニス観戦を締めくくるにふさわしい試合となりました。
フェレールにはこの勝利で自信をつけて、来年の活躍に結びつけていって欲しいと思います。
そしてひとつ確実に言えることは、来年もまた私はフェレールを応援していくということ。
いい時もそうじゃない時も・・・

VAMOS!! DAVID!!

消化試合のシングルス。
ナダル対ハジェク、6-3、6-4。
フェレール対ドロウィー、6-4、6-2。
これでチェコに対してスペインチーム、5戦全勝という結果に・・・

誰もが認める優勝です!!

そして表彰式のスペインチームの喜びの笑顔、笑顔、笑顔・・・



眩しすぎます!!クラクラ~~!!





いつまでも見いていたい・・・



そして最後にフェレールファンとしての感想。
今年フェレールはタイトルまで手が届かず、成績も今ひとつ。。。

ATPの最後の大会も怪我のため参加出来ず、今年はもう姿が見られないかと思っていました。
デ杯に出場出来ると聞いた時は嬉しかったけど、同時に大丈夫かな?という不安もなかった訳ではなく・・・
怪我の後だし、ツアーからもちょと離れていたし・・・
それでも得意のクレーだし、何故かデ杯には強いフェレールだから勝利を祈って観戦。
相手は今年のウィンブルドンで接戦を強いられ競り負けたステパネク。
何か嫌な予感はしましたが・・・

最初の1、2セットをいとも簡単に奪われた時は、正直もうダメかと思いました。
去年のデ杯決勝でナルバンディアンにボロ負けした記憶が蘇ってきました。(デ杯の勝率は良かったので、この試合は印象的でした。

今年もまた・・・

でも今年のフェレールは去年のフェレールとは違いました。
試合内容は明らかにステパネクに押されているのに、粘り強く拾いまくる。

決して器用なテニスではないけれど、それがフェレールのプレイスタイルなのです。
そして後半疲れが見え始めミスの多くなってきたステパネクの隙を突き攻撃!!
それでも最後の最後までどちらに転ぶか分からず、ハラハラドキドキでしたが・・・

きっと最後まで頑張れたのは、地元の心強い応援があったからかもしれませんね。
今年も最後になって、フェレールのこんな勇姿が見られるとは思っていませんでした。
終わり良ければ全て良し!

今年のテニス観戦を締めくくるにふさわしい試合となりました。
フェレールにはこの勝利で自信をつけて、来年の活躍に結びつけていって欲しいと思います。
そしてひとつ確実に言えることは、来年もまた私はフェレールを応援していくということ。
いい時もそうじゃない時も・・・



